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  トライアンフ東京




来日したエイドリアンは早速TRIUMPH TOKYOへ向かいました。
東京の電車に乗ってみたいということで新宿から総武線で吉祥寺へ。
町並みや景観の変化を楽しみながら吉祥寺へ約20分のトリップでしたが、ダウンタウンから住宅地へと変化する距離感や時間の感覚がつかめたと言っていました。
しかし、吉祥寺の駅から外に出ると???
ダウンタウンから住宅地を抜けて郊外へ向かっていると思っていたけど、この街は途中の駅より栄えているね。
ここの駅より先に進むと、また住宅地や郊外になってから賑わった街へつながっているのか?と質問をされました。
質問に答えながら感じたこと。
今まで深く考えたことはありませんでしたが、この沿線に限らず東京近郊はそういう都市づくりがされているな!と今さながらに思い知った気がしました。

目指すTRIUMPH TOKYOは駅から10分程度の距離。
西荻窪との中間ともいえる位置です。
線路の高架橋脇の路地を歩くと、エイドリアンはとても興味深くあたりを観察し、写真を撮っていました。
立ち止まり、あれこれと質問をするので、10分程度の道のりは20分以上を要しました。

TRIUMPH TOKYOの看板が見える位置に来た時、エイドリアンはお前ら初めてだから教えてやるけどあの看板の所がTRIUMPHだよ!って。
エイドリアン以外は皆、何度も行った、行きなれた場所ですが、ここはお約束。
それぞれが初めてという設定のリアクションを。
ショーウィンドウ前を通過する時点でもこの話は続いていました。
しかし、エントランスの天井を見るなり英国にもこんなカッコイイディーラーはないよ! 素晴らしい!とお褒めの言葉。
入口で可愛い女性に迎えられ、2階に案内されることに。
しかし、ユニオンジャックのギターが目に入り、一直線へギターへと向かう。
これ触って良いか?と聞き、OKが出ると早速ポーズを取ってみせる。
エイドリアンは音楽好きで歌も上手い。





一通りのお遊びの後、あのギターはカッコイイと言いながら後ろ髪をひかれながらやっと2階へ。
この日は挨拶がメイン。
加えてライディングウェアのサイズチェックと試乗のためにTRIUMPH TOKYOに来たので、当然と言えば当然なのですが、早速各種アイテムのチェックを始めました。




ここで登場した中里氏、TRIUMPH JAPNの斎藤氏と挨拶を交わし、雑談をしつつもスムーズにライディングウェアのサイズ確認も終了。
早速イベントに向けてバイクの試乗をすることに。
再び1階へと。




ショールームに並べられたTRIUMPHをあれこれとチェックしながら、当日勤務していたスタッフたち とも挨拶を交わし、 そのまま記念撮影。
それまでKAWASAKIのジャケットを着ていたエイドリアンですが、スタッフ全員がTRIUMPH WEARを着用しているので俺も着替えるといい、イベント当日に着用予定のTRIUMPH WEARに着替えて記念撮影。
皆さんいい感じでエイドリアンを迎えてくれました。
その後、試乗に。
どれに試乗するか? 確認する前にSTREET TWINに跨り、案内役の中里氏を待ちます。




最初の周回のみ中里氏がエイドリアンを先導し、その後はエイドリアンの単独走行。
イベントで使用する予定のバイクを一通り試乗し、感覚は掴んだから大丈夫だと試乗終了。
ここでTRIUMPH STUFFを代表して中里氏からエイドリアンにTRIUMPH Tシャツがプレゼントされ、 ついでにエイドリアンはTシャツにサインをすることに。




見ようによっては自分のもらったTシャツにサインしたようにも見えますが、これはスタッフ用なのだろうとこの時点でエイドリアンは思っていました。
※詳細は、EPISODE 7「NIGHT LIFE」をご覧ください。
いずれにせよ、この日こなすべき予定をこなしたエイドリアンはTRIUMPH TOKYOを後にFAR EAST RESARCH NIGHT LIFE編へと突入したのでありました。


 
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